【レビュー】タオル研究所のフェイスタオル#001と#006の比較

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タオル研究所の「#001毎日シンプル」と「#006軽さの理由」どっちがいいの?

今回はこんな疑問にお答えします。

本記事の内容

  • #001と#006の特徴
  • #006をおすすめする理由5つ
  • フェイスタオルだけで暮らしていること

タオル研究所のフェイスタオルを使用して、3年が経ちました。

タオル研究所の中でも人気のモデルが「#001毎日シンプル」と「#006軽さの理由」です。

今回、#001から#006に乗り換えたことで、比較することができました。

結論から言うと、「#006軽さの理由」がよかったです。

今回は、そんなタオル研究所のフェイスタオル#006をおすすめする理由をまとめます。

目次

#001と#006の特徴と比較

まずは、「#001毎日シンプル」と「#006軽さの理由」の特徴です。

#001毎日シンプル

#001毎日シンプルは、オールラウンドでスタンダードなモデルです。

メーカーの点数付けとスペック

サイズ‎80 x 34 cm
重量110 g
厚み4
速乾性4
吸水性4
風合い持続性4
毛布落ちのしづらさ5
重さ4
素材綿100%
価格3,590円
5が最高値

#006軽さの理由

#006軽さの理由は、一番薄く、軽いモデルです。

メーカーの点数付けとスペック

サイズ‎80 x 34 cm
重量85 g
厚み3
速乾性4
吸水性4
風合い持続性3
毛布落ちのしづらさ5
重さ3
素材綿100%
価格2,890円
5が最高値

#006をおすすめする理由5つ

#001と#006を実際使用してみて、よかったのは#006でした。

#006がよかった理由5つ

  • 薄くて軽いほうが扱いやすい
  • 吸水性はどちらも事足りる
  • 速乾性がある
  • 購入早期の使用感がよい
  • 1年は使用できる

それぞれ、実際使用してみて感じたことを見ていきます。

薄くて軽いほうが扱いやすい

#001の110gに対して、#006は85gと軽量です。

そして、#006は薄く、洗濯後持ち運びやすいです。

また、収納スペースも#001に比べてコンパクトにできるのも魅力ポイント。

明確に#006は扱いやすいと思いました。

吸水性はどちらも事足りる

薄くて、軽いと吸収性が悪そうですが、#006は、十分な吸収性があります。

お風呂上りに、全身を拭くタオルとして使用していますが、問題ないです。

実際メーカーの点数づけでも、#001と同じく4点なことからも、#006の吸収力の高さがわかります。

速乾性がある

速乾性もメーカーの点数づけでは、#001と同じく4点ですが、実際使用してみると#006のほうが速乾性があると感じました。

洗濯後は、乾燥機を使用しているのですが、乾燥時間が30分ほど短くなりました。

#006は、薄いので容量をとらず、乾燥が早いのだと思います。

これにより、電気代も下げることができました。

購入早期の使用感がよい

#001を購入した当初は、体を拭いた後、糸が体に付着していました。

しかし、#006は初使用でも体につくことがありませんでした。

また、個人的には、肌触りは、どちらも綿100%なので明確な違いがありませんでした。

ただ、ボリュームは#001のほうがあるので、ボリュームがあるタオルのほうが使用感がよいと感じる方は物足りないかもしれません。

1年は使用できる

メーカーの点数づけで、#006が劣るのが風合い持続性です。

風合いにこだわる方は、#001などの厚みのあるモデルのほうがいいかもしれません。

実際、#001は10枚入りを購入して2年間、問題なく使用できました。

#006は、薄手なので洗濯を重ねていくと劣化が早いかもしれません。

ただ、現在1年の使用で、問題なく使えているので参考にしてみてください。

個人的には、フェイスタオルは安価で消耗品なので、1年使用できればよいと思います。

フェイスタオルだけで暮らしていること

僕は、フェイスタオルのみで暮らしています。

以前は、バスタオルも持っていたのですが、洗濯容量が大きくなり、乾きも悪く、扱いにくいと感じていました。

タオルを使用するのは、風呂上りと手を拭くとき。

風呂上り時に全身を拭ける吸収性が高いタオルであれば、フェイスタオルでも事足りるのでは?と思い、タオル研究所のフェイスタオルを購入しました。

3年間、フェイスタオルのみで生活していますが、不便だと思ったことはありません。

手入れもしやすいことから、フェイスタオルのみで暮らすことが好みになりました。

そんなことが、実現できているのも、吸収性が高いタオル研究所のフェイスタオルを使用しているからです。

まとめ:#006は使いやすいフェイスタオルでした

今回は、タオル研究所のフェイスタオル#001から#006の比較・検討をしました。

本記事の要約

  • #001と#006の特徴と比較
    • #001毎日シンプル
    • #006軽さの理由
  • #006をおすすめする理由5つ
    • 薄くて軽いほうが扱いやすい
    • 吸水性はどちらも事足りる
    • 速乾性がある
    • 購入早期の使用感がよい
    • 1年は使用できる
  • フェイスタオルだけで暮らしていること
    • 不便だと思ったことはない

タオル研究所のフェイスタオルは、どのタオルも吸収性が高いです。

その中でも、薄く、軽い#006は扱いやすくおすすめなフェイスタオルでした。

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