暮らし方を意識して選んだクレジットカードについて【還元率を最大化】

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とある書籍でこのような公式を見かけました。

資産の公式

資産=(本業収入+副業収入) - (支出-還元額) + 投資金額 × 利回り

資産形成には、収入や投資金額を最大化するだけでなく、還元率も最大化していくことが必要です。

還元率を最大化するためにまずできることは、クレジットカードの見直し。

長い期間で見れば、還元率の違いは資産に大きく影響します。

今回は、そんな「クレジットカードの選び方」と「おすすめのクレジットカード」をご紹介します。

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暮らし方を意識したクレジットカード選び方

クレジットカードは、「今の暮らし方」を意識して選ぶことで、還元率を最大化できます。

クレジットカード選び方

  1. 使用場所を把握する
  2. 使用場所にあったクレジットカードを探す
  3. クレジットカードの使い方を理解する

それぞれ見ていきます。

①使用場所を把握する

まずは現在のクレジットカードの使用場所を把握することから始めましょう。

食料品店やamazonなど自分がよくお金を使用している場所を考えます。

紙に書き出してみるとわかりやすいです。

この作業で生活の基盤となっているお店やサービスは、基本固定化されていることに気づきます。

②使用場所にあったクレジットカードを探す

クレジットカードをよく使用する場所を把握したら、その場所で還元率が高いクレジットカードを探しましょう。

どのクレジットカードを使えばいいのかは自分の使用するお店やサービスによって違います。

持っているクレジットカードのポイントが付くからそこで買い物ではなく、高頻度で使用しているお店に合わせてクレジットカードを作ることが大切です。

③クレジットカードの使い方を理解する

使用するクレジットカードが決まったら、使い方を理解することが大切です。

クレジットカードの公式サイトには最大~%還元と書いていますが、使い方によっては最大の還元率を得られなことが多いです。

クレジットカードの還元方法を理解したうえで使用することで、無駄のないお金の使い方ができます。

おすすめのクレジットカード

使用しているクレジットカードを、選んだ方法とともにご紹介します。

主にお金を払う場所は、amazon、スターバックス、セブンイレブン、Suicaチャージでした。

最大の還元率が得られるクレジットカードは以下の4枚。

・楽天カード

多くの場所で還元率が高い

・JCBカードW

スターバックス、セブンイレブン、光熱費

・ビックカメラSuicaカード

モバイルSuicaチャージ(交通機関)

・Amazon Mastercard

amazon

基本的には汎用性の高い楽天カードを使い、使用頻度の高いお店では楽天カードを使うよりも還元率の高いその他のクレジットカードを使っています。

楽天カード

楽天カードは最大2.5%の還元できるクレジットカード。

楽天カードはポイント還元できる場所も多く、どんな人にでもおすすめです。

還元される楽天ポイントは、ポイント払いにしても支払った金額に対して付与されるというメリットもあります。

注意点としては、支払い方法によって還元率が違うことです。

詳しくは下の記事を参考にしてみてください。

\ 新規入会&利用で5000円分のポイントがもらえる/

JCBカードW

スターバックス、セブンイレブンのポイント還元率が高いことがJCBカードWの強みです。

また光熱費の支払いは、楽天カードでは還元率が低くなるのに対してJCBカードWは高い還元率を誇ります。

JCBカードWはポイントの還元方法をJCBプレモカードにすることで最大の還元率を得られます。

JCBカードWについては下の記事を参考にしてみてください。

ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカードは、Suicaを使うならぜひとも使用したいクレジットカードです。

楽天カードのSuicaでも0.5%還元されますが、ビックカメラSuicaカードは3倍の1.5%還元。

1年に1度でも使用すれば年会費も無料なため、Suicaを利用する人におすすめです。

年会費無料のクレジットカードの中で、ビックカメラSuicaカードほどSuicaチャージの還元率が高いカードはありません。

Suicaは使用できる店舗も多く、イオンなどで食料品を購入する際にも使用しています。

ビックカメラSuicaカードはSuicaチャージのみに使用しています。

ビックカメラSuicaカード公式サイトはこちらをクリック

Amazon Mastercard

Amazonでの買い物の還元率が2.0%のクレジットカード。

入会費年会費無料で、amazonで買い物するなら持っておきたい。

セールなどで、対象商品であれば10%還元されたりもします。

連携する銀行口座は1つでいい

クレジットカードを見直したら、所持しているクレジットカードの支払い口座をまとめることをおすすめします。

1つの銀行にまとめると、お金の流れを把握しやすくなるからです。

銀行口座のおすすめは楽天銀行。

楽天銀行がおすすめな理由

  • ATM利用料が基本無料
  • 楽天証券口座を利用しやすい
  • スマホでお金の流れを確認できる
  • 楽天カードの引き落とし口座に設定するとポイントと金利が上がる

一つの銀行にまとめると、「クレジットカードの支払い」、「楽天証券の投資金額」、「現金使用金額」、「口座残高」を楽天銀行の明細を見るだけで把握できます。

家計簿をつけなくても、お金の流れを把握することができます。

クレジットカードの最適化で資産形成

今回は、クレジットカードの選び方とおすすめのクレジットカードをご紹介しました。

資産を増やすための第一歩としてクレジットカードを見直してみてください。

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