【初心者】楽天カードの還元率を意識した支払い方法と注意点

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楽天カードを使いたいけど具体的な利用方法が分からない・・

今回は、こんな疑問にお答えします。

本記事の内容

  • 支払い方法による還元率について
  • 意識すべき支払い方法
  • 使用すべきでないサービス

還元率が高く利用者が多い楽天カード。

私も、メインカードとして使用しています。

そんな楽天カードですが、使用方法によって還元率が変化することはご存じでしょうか?

なんとなく使用しているのなら損をしているかもしれません。

楽天カードの支払いは方法によって還元率が変化します

今回は、楽天カードの「実際の還元率」や「おすすめの使用法」などをまとめました。

楽天カードを持っている人やこれから楽天カードを契約しようとしている方はぜひ一読してみてください。

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楽天カードの支払い方法4つ

楽天カードを使用して支払う方法は4つあります。

支払い方法4つ

  1. 楽天カード本体
  2. 楽天Edy
  3. 楽天Pay
  4. 楽天PayのSuica

それぞれ詳しく説明していきます。

①楽天カード本体

まずは、購入時に楽天カード本体で支払う方法です。

ネットショッピングなどでもこの方法が多くを占めます。

楽天カード本体

還元率(1%)100円で1ポイント(1%)
ポイント付与日翌月の15日
※1ポイント1円

楽天市場の使用を除いて毎月末が締め日で、月ごとの使用金額に対して100円当たり1ポイントが還元されます。

他者のクレジットカードは1000円あたりにポイントが付くことが多く切り捨てられやすいのに対して、楽天カードは100円あたりにポイントが還元されます。

この支払方法のデメリットはクレジットカードを出したり、暗証番号を入力する手間がかかること。

また、100円あたりのポイント還元なので多少は切り捨てられてしまいます・・

電子マネーが使えないときにはクレジットカード本体で支払いましょう。

②楽天Edy

楽天Edyはタッチ決済式の電子マネーです。

使用前にあらかじめ楽天カードでチャージをしておく必要があります。

スマホにアプリをダウンロードして使用をします。

楽天Edy

還元率(1%)「チャージ」200円で1ポイント(0.5%)+ 「支払い」200円で1ポイント(0.5%)
ポイント付与日(チャージ時)翌月の15日
ポイント付与日(支払い時)支払いから3~7日後
※1ポイント1円

チャージした時に0.5%、楽天Edy支払い時0.5%で合わせて1%還元となります。

還元率はクレジットカード本体払いと変わりませんが、タッチするだけで簡単に支払いができ、100円ごとの切り捨てがなく無駄なくポイントを獲得できます。

「オートチャージ」という設定金額を下回ると自動的にチャージしてくれる機能もありますので、前もってチャージがストレスに感じる人にはおすすめです。

③楽天Pay

楽天Payとは、QRコードやバーコードを提示して支払う方法。

楽天Payアプリをスマホにダウンロードすることで使用できます。

楽天Pay

還元率(1.5%)「チャージ」200円で1ポイント(0.5%)+ 「支払い」100円で1ポイント(1%)
ポイント付与日(チャージ時)翌月の15日
ポイント付与日(支払い時)支払い翌日
※1ポイント1円

還元率が1.5%と一番お得な支払い方法です。

使用できる店舗は楽天Edyに比べて少ないですが、使えるのであれば使用しない手はないです。

注意点としては、楽天Payアプリ内から楽天キャッシュでチャージをしてから支払いをすることです。

長期的には大きな差が出るのでぜひ設定をして活用したい支払い方法となります。

④楽天PayのSuica

最後は楽天PayのSuicaです。

楽天PayアプリからモバイルSuicaアプリを連携させることができます。

楽天PayのSuica

還元率(0.5%)チャージで200円で1ポイント(0.5%)
ポイント付与日チャージ翌日
※1ポイント1円

多くのクレジットカードでSuicaチャージはポイント対象外なのに対して、楽天カードはポイントが還元されます。

電車やバスなどを活用する人には嬉しいサービスです。

楽天Payアプリ内の楽天Suicaからのチャージでないとポイント還元されないので注意が必要です。

楽天カードの意識すべき支払い方法

還元率を理解したら、楽天カードのお得な支払い方法について説明したいと思います。

支払い方法は、お店ごとに利用できる払い方が異なります。

支払い優先順位

優先
楽天Pay(還元率1.5%)
優先
楽天Edy(還元率1.0%)
優先
楽天カード本体(還元率1.0%、100円ごとの切り捨て)

クレジットカード払い取扱店舗

優先
楽天PayのSuica還元率(0.5%)

公共交通機関

各お店で支払い方法を確認して、優先順で支払いを行いましょう。

この工夫だけで長期的に見てかなりお得になります。

また、店舗によっては楽天ポイントカード提示で100円あたり1ポイントをさらにもらうことができます。(還元率1%)
対象店舗https://pointcard.rakuten.co.jp/partner/

「楽天ポイントカード(1%)+楽天Pay払い(1.5%)」で最大2.5%還元になることが楽天カードが人気な理由の1つ。

また、楽天市場などではさらにポイント倍率が上がるのも魅力的です。

楽天カードを使用すべきでないサービス

還元率が高い楽天カードでも使用をおすすめしないサービスがあります。

どのクレジットカードにもデメリットはつきものです。

楽天カードは、基本100円あたり1ポイントですが公共料金など対象外のサービスがあります。

詳しくはこちらをチェックしてみてください。https://www.rakuten-card.co.jp/point/pointrate/

まとめ:楽天カードは支払い方法を工夫してお得に使いましょう

今回は楽天カードの還元率とお得な支払い方法についてまとめました。

本記事の要約

  • 楽天カードの支払い方法4つ
    • ①楽天カード本体
    • ②楽天Edy
    • ③楽天Pay
    • ④楽天PayのSuica
  • 楽天カードの意識すべき支払い方法
    • 楽天Pay→楽天Edy→楽天カード本体→楽天PayのSuica
  • 楽天カードを使用すべきでないサービス
    • 公共料金などの対象外サービス

楽天カードは高還元率で、持っておきたいお得なクレジットカード。

また、契約することでポイントをもらえるキャンペーンもやっています。

ポイントを貰っても、自分に合わないと思ったら簡単に解約もできますのでぜひ一度作成してみてはいかがでしょうか。

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